【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第538回 餃子専門ECサイト <「ぎょうざ処亮昌」> 実店舗と差別化でEC比率向上目指す(2026年6月4日号)

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菊井巽哉氏

菊井巽哉氏

 京都を中心に多彩な飲食店を展開する、京都市下京区のMASTERMIND。ブランドの一つである「ぎょうざ処亮昌(すけまさ)」では、地元の素材と味にこだわった”京ぎょうざ”が国内外の多くの人々から注目を集めている。クラウドファンディングやSNSによって認知度を上げ、ECサイトの売上アップを目指す取り組みや反響について、ぎょうざ処亮昌・本店店長の菊井巽哉氏に聞いた。

◆特徴

 ミシュランビブグルマンを2度受賞している「ぎょうざ処亮昌」。その魅力は、京都の厳選素材と、老若男女に広く愛される「和」の味わいだ。
 「『亮昌ぎょうざ』は、中華調味料を一切使わず、かつおだしをベースにみそを加えて味付けし、ニンニクの風味が気にならない京料理に通じる餃子に仕上げています。食材には伏見のキャベツ、京の都もち豚、九条ネギなどを使い、地産地消を心がけています。また、当店の餃子には保存料・化学調味料を使用しておらず、やさしい味わいであることから、お子さまに安心して食べさせられる、お子さまが気に入ったのでリピートされるという方も多くいらっしゃいます」
 ECサイト開設にあたって大切にしたのは、店で食べるのと同じ作りたてのおいしさを届けることだった。
 「京都という土地柄、実店舗には観光のお客さまも多く来店されるので、その人たちに家でも同じ味を楽しんでいただけるよう、ネットショップを開設しました。新鮮な食材の風味や作りたてのおいしさを維持できるよう、プロトン凍結機を導入しています」


◆施策・反響

(続きは、「日本ネット経済新聞」6月4日号で)

<運営会社概要>
【運営】MASTERMIND株式会社 
【ショップ開設時期】2024年12月
【EC運営人数】1人
【ショップ形態】自社ショップ
【導入システム】Makeshop
【配送委託先】ヤマト運輸
 ※ネットショップ向けの卸については応相談

亮昌 お試しセット

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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