【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第177回 極上明太子専門ECサイト<博多祇園炉端 三郎>/一切の妥協なくこだわり抜いた一品を提供

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関一優氏

 福岡県福岡市で飲食店5店舗を運営する「一優亭」。最初の店舗の創業10周年を記念し、販売を開始したのが「博多祇園炉端 三郎極上明太子」。この商品のみを扱うネットショップを、昨年開設した。一切の妥協を許さずこだわり抜いた商品への思い、モニター審査員からの評価や購入者の反応などについて、関一優社長に聞いた。


●きっかけ・こだわり
 「極上明太子」商品化のきっかけは、関さん自身が子どもの頃からめんたいこが大好きだったことがもとになっているという。
 「小さい頃から、炊きたてのご飯とめんたいこの相性は世界で一番だと思ってきました。もともとは近所の料亭のめんたいこがおいしくて、そこから購入していたのですが、あるとき料亭の大将からレシピを教えてもらいました。そこで教わった基本の味を、試行錯誤しながらオリジナルレシピに改良し、自家製めんたいこが完成。最初は身内のお中元、お歳暮に贈っていたのですが、とても評判がよく、商品化に至りました。一番のこだわりは、同じ業者から同じサイズ(一本約100gの特大大サイズ)の最上級タラコを仕入れること。『傷物』や『切れ子』を安価で販売する店が多い中、当社では傷のない特上品のみを販売しています。初めは当社の『炉端 三郎』の店舗で作っていましたが、より安心安全な商品をより多く届けるために工房での生産体制に変更し、ベテラン職人が手作業で毎日作っています。漬け汁のこだわりは、あるフルーツを使っていること。その果汁も手絞りしています」

(続きは、「日本ネット経済新聞」6月29日号で)

高級感溢れる「謹製極上明太子」は特別な方への贈り物に

独自の味と口当たりのめんたいこは、ご飯にぴったり

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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