【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第298回 〈料理道具専門ECサイト「飯田屋」〉/コロナで店は休業も、EC売上は10倍に

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飯田結太氏

 創業大正元年、東京浅草のかっぱ橋道具街に店を構える「飯田屋」。6代目社長の飯田結太氏はメディアにもたびたび登場する料理道具マニアで、幅広い商品知識と豊富な品揃えで目の前のお客さまに最適な料理道具を提案している。ネットショップでも実店舗と同様の丁寧な接客を目指し、さまざまなことに取り組んでいるという。その内容について聞いた。

◆特徴・人気商品

 飯田屋の実店舗は、おろし金220種類、フライパン200種類以上など、圧巻の品揃えを誇る。その中からネットショップでは現在、183種類の商品を取り扱っている。
 「飯田屋で開発している商品をはじめ、実店舗で人気の商品や、他店で販売していない商品を中心にネットで販売しています」

(続きは、「日本ネット経済新聞」5月28日号で)

〈運営会社概要〉
【運営】飯田
【開設時期】2019年4月
【スタッフ数】2人
【ショップ形態】自社ショップ、アマゾン(エバーピーラーのみ)
【導入システム】STORES
【配送委託先】ヤマト運輸、西濃運輸、エコ配

「エバーピーラー」

「純銅製玉子焼器」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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