【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第231回 〈広島名産品専門ECサイト「長崎屋」〉/「この地域の文化から生まれたもの」を全国に発信

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長崎清一氏

 創業明治25年、広島県の名産品、旬の商品、この地ならではの個性的な商品がずらりとそろう「長崎屋」。話題の土産品や定番商品だけでなく、地域産品の掘り起こしや、地域に根付いた文化やストーリーを掘り起こしながら、新たな商品を全国に発信しているという。こだわりや思い、ネットショップの展開について、店長の長崎清一氏に聞いた。

■こだわり・特徴
 長崎屋の取扱商品は、全体で約1500アイテム。共通するのは、「この地域の文化から生まれたもの」だという。
 「当社は、この地で育まれた文化にフォーカスを当て、現代の流れと照らし合わせながら新たな魅力の発見を心掛けています。『広島のおいしいもの・旬の便り』を広めることを目的としており、広島のものを使っていなくても、広島でおいしいものを作っている会社の商品であれば販売しています」

(続きは、「日本ネット経済新聞」11月1日号で)

こんにゃくの中にシシャモの卵の入った「子持ちこんにゃく」

広島で40年以上愛され続けている「さざれ石」は、おやつやおつまみに最適

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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