【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第229回 〈おやき・郷土食専門ECサイト「小川の庄縄文おやき村」〉/村の魅力とともに”お袋の味”を全国へ発信

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権田公隆社長

 長野県北部にある小川村は、雄大な北アルプス連峰を望む風光明媚で静かな農村。小川の庄は、第三セクター方式による村づくり事業で生まれたおやきの製造販売会社で、小川村が発祥ともいわれているおやきを通じて信州の食文化を伝えている。実店舗「おやき村」とネットショップで、村の魅力とともに”お袋の味”を全国に発信する権田公隆社長に聞いた。

◆思い・特徴
 小川村にある縄文時代の遺跡から穀物の粉を練って焼いた跡が発掘され、これがおやきのルーツだという説があることから名付けられた看板商品「縄文おやき」。村の人々に受け継がれてきた愛情あふれる家庭の味であることが、この商品の魅力だ。

(続きは、「日本ネット経済新聞」10月18日号で)

「縄文おやき 野沢菜・しめじ野菜・アズキ」は人気の定番商品

実店舗では焼きたてを提供し、おやきづくり体験も行なっている

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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