【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第413回 <スキンケア製品専門ECサイト「セグロラ化粧品」>/地元のユズ使いこだわりの「元気になる化粧品」(2023年3月16日号)

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大島道子氏

 栃木県那須塩原市にある化粧品メーカー「セグロラ化粧品」。老若男女誰もが安心して使えることを目指し、地元産のユズや国産米などを使った商品は、一度気に入ると使い続けるリピーターも多いという。実店舗は地元の人々が集まる場所に、ECサイトでは栃木発の化粧品を全国に広める場として、情報発信している。大島道子社長に聞いた。

◆こだわり・特徴

 セグロラ化粧品の一番のこだわりは、「元気になる化粧品」であること。安心安全な国産の素材を使い、中でも栃木県産ユズを使った商品で魅力を発信し、地域活性化につなげたいという。
 「元気になるというのは、具体的には血流が良くなることであり、ユズは血行促進の働きがあるので元気になる化粧品に大きく貢献してくれています。当社では、那須塩原で30年以上無農薬栽培をしているユズ園の物を使っており、60年以上前から知り合いのオーナーさんを非常に信頼しています。オーナーさんと協力して開発している栃木のユズと国産米を使った商品は、シャンプー&トリートメントに加え、ヘアエッセンスやバスソルトも加わりました。ヘアエッセンスを使って頭皮マッサージすることで、『髪のボリュームが増えた』『頭の疲れがとれた』などの声があります。またバスソルトは、冷え対策として手湯や足湯に入れて使うのもお薦めで、実店舗に来店された方に体験してもらっています」


◆売れ行き

(続きは、「日本ネット経済新聞」3月16日号で)

<運営会社概要>
 【運営】セグロラ化粧品
 【開設時期】2019年 11月
 【EC運営人数】2人
 【ショップ形態】自社ショップ
 【導入システム】STORES
 【配送委託先】ヤマト運輸
 ※ネットショップ向けの卸については応相談

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記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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