【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第219回 〈モアイグッズ専門ECサイト「南三陸モアイファミリー」〉/復興祈願のモアイ像でご当地グッズ開発

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柳井謙一氏

 2013年、イースター島(チリ共和国)から宮城県南三陸町へ、東日本大震災からの復興を願って贈呈されたモアイ像。この贈呈をきっかけに「モアイファミリー」という事業を立ち上げ、ご当地モアイグッズを開発し、ネット販売を開始した柳井謙一氏。モアイのキャラクターと商品開発、情報発信、運営状況などについて聞いた。

◆商品開発

 震災前から長い友好関係にあるという南三陸町とチリ共和国。絆の証として贈られたモアイ像を広めるために、ゆるキャラと商品開発に取り組んだという。
 「モアイ像のようにりりしくも、かわいいキャラクターにしようと思い、赤ちゃんモアイ像”モアーチョ”を考案しました。しかし、『家族がいないとモアーチョが寂しがる!』と思い、勢いで5体のモアイキャラクターを考案しました。商品開発で重視しているのは、『お客さまがあっと驚くような商品』『思わず笑っちゃうような商品』であること。見た目のインパクトはもちろん、雑貨では素材感や演出、デザイン、食品ではおいしさにもこだわっています」
(続きは、「日本ネット経済新聞」8月2日号で)

販売累計1万5000体を突破した人気商品「開運ミニモアイ像」

約5年間保存できる防災食品「モアイのカケラ」は、職人が作る本格ラスク

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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