【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第313回 〈ECサイト「さば料理専門店 SABAR」〉/おしゃれにかっこよく?サバのある生活?を提案

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右田孝宣氏

 大阪府豊中市に本社を構え、近畿・関東・中部など各地に店舗を持つ、サバ料理専門店「SABAR(サバー)」。実店舗の人気メニューを反映させたECサイトでは、今年のGW期間中に「自宅でサバサバセット」を販売し話題に。続いて9月1日には「サバ・オーナー権」の販売を開始し、全国のサバ好きから注目を集めている。右田孝宣社長に聞いた。

◆こだわり・特徴

 サバの中でも特に脂がのったエリートの「とろさば」にこだわりを持つ、”サバ博士”こと右田さん。料理のおいしさとともに、遊び心とサバ愛にあふれた店づくりが特徴だ。
 「三陸沖から銚子沖で獲れるサバ、脂質含有量21%以上、魚体550グラム以上、この3つの条件を満たしたサバを、当社では『とろさば』と呼んでいます。SABARでは、国産のおいしいサバを知ってもらおう!食べてもらおう!と、おしゃれにかっこよく”サバのある生活”を提案しています。

(続きは、「日本ネット経済新聞」10月8日号で)

〈運営会社概要〉
【運営】鯖や
【開設時期】2008年
【EC運営人数】3人
【ショップ形態】自社ショップ、ヤマダモール
【導入システム】─
【配送委託先】ヤマト運輸、佐川急便

「極み冷凍:とろ鯖棒寿司」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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