【ECコンサルタントによる「勝手にECサイト分析」】 □□507 ジャパンEコマースコンサルティング協会 矢崎宏一郎客員講師 <「おちゃのこさいさい」> ECで”辛さ”を伝える翻訳力(2026年10月8日号)

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辛さで選べるページ

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 食品ECの最大の壁は「味見ができない」ことです。とりわけ唐辛子のような嗜好性の強い商材は、辛いのか、どれくらい辛いのか、自分に合うのかが分からなければカートに入りません。京都の七味・一味唐辛子専門店「おちゃのこさいさい」の公式通販は、この”味の翻訳”が実に巧みだったのでご紹介します。
 まず象徴的なのがサイトタイトルにも掲げられた「辛さで選べる」という設計です。全商品が「小辛・中辛・大辛・狂辛」の4段階に整理され、辛さ別に商品を探せる特集ページまで用意されています。

(続きは、「日本ネット経済新聞」10月8日号で)

<筆者プロフィール>
矢崎宏一郎 客員講師
 ISSUN チーフマネージャー。専門分野はWEB広告、EC販売支援。WEB広告の中でもAI系広告を得意とし、事業規模に合わせた集客戦略でD2Cの売上を2年で10倍にするなどの実績を上げている。日本上位3%の代理店であるGoogle Premier Partner認定に貢献。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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