【ECコンサルタントによる「勝手にECサイト分析」】□□402 ジャパンEコマースコンサルタント協会 宮松利博特別講師・参事 <「楽器工房W.F.G.C.」> 「パートナーに振ってしまう」という選択肢(2024年2月22日号)

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 本連載も400回を超え、多くのECサイトが専門家により分析されてきました。一方で、「いったい何を分析すればサイトは改善され、売り上げは上がるのだろうか」─これは筆者が本稿を執筆する際、毎回考えさせられるテーマでもあります。
 もちろんサイトのデザイン、回遊性、強み、UI/UXは重要なのですが、現場によっては、特にお一人で切り盛りしている生産者さんなどは、「そこまで手が回らない!」というのが現状です。
 そこで今回は、偶然筆者が体験した「お店の外に出されたら期せずして購入意欲が高まった。」というお話です。
 洗練された楽器は美しく、ただ眺めていたい工芸品のようなものまであります。個人的には大手メーカーではなく地方の国内の職人さんなどが手掛けられた作品にハッとさせられることがあります。東京ならお茶の水などの楽器販売代理店でこうした作品に出会うことができますが、店員さんが職人さんのことをよくご存知なら、その細かな工程や作品個体の持つ魅力も丁寧に説明くださります。


■代理店の動画へ誘導?

(続きは、「日本ネット経済新聞」2月22日号で)

<筆者プロフィール>
みやまつ・としひろ
 元ライザップ取締役。大手ECコンテストで12部門受賞後、3年で年商20億円に。上場と同時に保有株を売却し、ECコンサルティング会社を立ち上げ、業界トップのクライアントを多数抱える。日本イーコマース学会専務理事。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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