【ECコンサルタントによる「勝手にECサイト分析」】□□405 ジャパンEコマースコンサルタント協会 小林厚士理事 <「清水種苗」>/シンプルすぎるECのCVRが高い理由(2024年3月14日号)

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シンプルで購入しやすいECサイト

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 清水種苗は昭和31年に長野県長野市で創業しました。花と野菜のタネと苗から園芸商品全般まで取り扱う大型ガーデンセンターを所有し、キャベツ、レタス、スイートコーンを中心に野菜種子の育種・生産・販売を行っている。主な顧客は、全国の種苗店、農協、農業法人などだ。
 老舗企業として商圏のユーザーに対しては、所有している大型ガーデンセンターにて、季節の花や野菜のタネ、そして趣向を凝らした園芸用品全般を販売している。大型ガーデンセンターは郊外で広い駐車場が生かしており、自宅で趣味の園芸を楽しむユーザーや、家庭菜園を行うユーザー、そして近郊の農家などが多く来店する。
 企業の強みとしては、

(続きは、「日本ネット経済新聞」3月14日号で)

<筆者プロフィール>
小林厚士理事
 99年に楽天市場出店。最大7つのECサイトを運営。楽天店舗では02年、楽天ショップオブザイヤースーパーオークション賞受賞。長野県・新潟県・富山県・山梨県登録専門家(IT部門)。経済産業省中小企業支援ネットワーク強化事業 認定専門家。物販で培ったマーケティングノウハウを生かす、経営視点かつ現場最優先の実践的なコンサルティングを得意とする。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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