【ECコンサルタントによる「勝手にECサイト分析」】□□490 ジャパンEコマースコンサルティング協会 矢崎宏一郎客員講師〈「Maxi―Cosi」〉/モールでは届かない”リッチな表現”を売る(2026年5月21日号)

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Maxi―Cosiの「Fame」の商品ページ

Maxi―Cosiの「Fame」の商品ページ

 ベビーカーのような高単価商材は、スペックだけでは、なかなか購入の決め手になりません。
 重量や折りたたみ機構、安全性、走行性といった機能はもちろん重要ですが、実際には「どう見えるか」「どう動くか」「どこが優れているのか」が直感的に伝わらなければ、購入の後押しにはなりにくい。だからこそ、自社ECにはモールとは異なる役割があります。
 Maxi―Cosi(マキシコシ)の「Fame(フェイム)」の商品ページは、その好例です。ページ内では、快適性、使いやすさ、革新的機能、トラベルシステム対応といった切り口で情報が整理されており、リクライニング、サスペンション、LumiRideシステム、内蔵パワーバンク、360 Proカーシートとの連携など、機能の特徴が一つずつ丁寧に分解されています。

(続きは、「日本ネット経済新聞」5月21日号で)

〈筆者プロフィール〉
矢崎宏一郎 客員講師
 ISSUN チーフマネージャー。専門分野はWEB広告、EC販売支援。WEB広告の中でもAI系広告を得意とし、事業規模に合わせた集客戦略でD2Cの売上を2年で10倍にするなどの実績を上げている。日本上位3%の代理店であるGoogle Premier Partner認定に貢献。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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