【ECコンサルタントによる「勝手にECサイト分析」】□□359 ジャパンEコマースコンサルタント協会 小林厚士理事〈「寿司屋の素材にこだわったごはんサンド専門店 Massan」〉/老舗すし店の新事業でOMO展開(2022年12月8日号)

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すし店のこだわりが詰まったごはんサンドを提供

 長野県長野市に本店を構え、50年以上にわたり老舗すし店として多店舗展開を行っている「松栄寿司」では、新事業として「寿司屋の素材にこだわったごはんサンド専門店 Massan(マッサン)」を展開している。
 日本の伝統食文化の代表名詞となる「すし」を熟練の職人が提供を行うすし店の取り組みに加えて、新たなマーケットを開拓するため、”ごはんサンド”専門店を実店舗形式での運営を開始した。
 OMO(ネットとリアルの融合)戦略を意識した計画にて、ウェブ注文から店舗受け取りをスタートアップ時より展開している。
 ごはんサンド用にアレンジした仕込みがされた海と山の食材や、寿司店で提供している酢飯(シャリ)を使った、今までに類を見ない老舗すし店の技が詰まった、新ジャンルの商品となる。

(続きは、「日本ネット経済新聞」12月8日号で)

〈筆者プロフィール〉
こばやし・あつし
 99年に楽天市場出店。最大7つのECサイトを運営。楽天店舗では02年、楽天ショップオブザイヤースーパーオークション賞受賞。長野県・新潟県・富山県・山梨県登録専門家(IT部門)。経済産業省中小企業支援ネットワーク強化事業 認定専門家。物販で培ったマーケティングノウハウを生かす、経営視点かつ現場最優先の実践的なコンサルティングを得意とする。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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