【ECコンサルタントによる「勝手にECサイト分析」】 □□474 ジャパンEコマースコンサルタント協会 矢崎宏一郎客員講師 「こそば亭」/在来種「こそば」軸にECで価値伝える(2025年12月4日号)

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在来種そば「こそば」を販売する「こそば亭」

在来種そば「こそば」を販売する「こそば亭」

 新潟県妙高山麓に眠る在来種そば「こそば」。その希少性は「量産改良品種が主流となった現代のそば栽培において、収穫量が極めて少なく、かつ古来の土地に根ざした栽培体系を保ってきた種である」という点にあります。
 こそば亭は、この”日本在来種の貴重さ”を核に据え、ECサイトとしての価値を丁寧に構築しています。
 まず、「こそばとは何か」を明確に語るコンテンツをサイト上に設置し、「なぜこの品種が希少なのか」「どのような風土で育つのか」「改良品種にはない風味や栄養価の違い」などが分かりやすく説明されています。

(続きは、「日本ネット経済新聞」12月4日号で)

<筆者プロフィール>
矢崎宏一郎 客員講師
 ISSUN チーフマネージャー。専門分野はWEB広告、EC販売支援。WEB広告の中でもAI系広告を得意とし、事業規模に合わせた集客戦略でD2Cの売上を2年で10倍にするなどの実績を上げている。日本上位3%の代理店であるGoogle Premier Partner認定に貢献。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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