【ECコンサルタントによる「勝手にECサイト分析」】□□285 ジャパンEコマースコンサルタント協会 松本順士理事〈「TESSEMAE’S(テッセマエ)」〉/効果的なUGC、理念伝わるデザインが秀逸

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色鮮やかな「TESSEMAE’S」のトップページ

 「TESSEMAE’S(テッセマエ)」は、オーガニックのドレッシングと調味料を専門に販売しているECサイト。サイトデザインは、パステルカラーとポップなデザインで統一されている。
 トップページはシンプルで、商品のカテゴリー、商品を使ったレシピ、UGC(一般ユーザーによって作られたコンテンツ)を活用したファンマーケティングを行っている。
 レシピをクリックすると、そのレシピで使用した商品をそのまま購入できる。料理とSNSの相性は非常に良く、最近では多くのECサイトでUGCが活用されている。
 商品ページには購入者のレビューが掲載され、購入者と「TESSEMAE’S」がやり取りできるようになっており、コミュニティー化している。店舗でも買える商品には検索機能があり、近くで取り扱いの店舗を簡単に探すことができるので便利である。


■コンテンツで伝える

(続きは、「日本ネット経済新聞」2月25日号で)

〈筆者プロフィール〉
まつもと・じゅんじ
 JECCICA 理事
 エスアンドティーパートナーズ 代表取締役

 競合激しいレディースアパレルECにおいて、たった4年で年商30億円を売るECサイトを作った経験がある。現在までに1000社を超えるコンサルティング実績があるため、さまざまな業種に対応できる。コンサルティングだけではなく、サイト制作、広告、モデルタレントの派遣、セミナーなど、インターネットビジネスに関することをトータルでサポートしている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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