【ECコンサルタントによる「勝手にECサイト分析」】□□500 ジャパンEコマースコンサルティング協会 川連一豊代表理事 <「Quince」> ”比較優位”で戦う米・D2Cの勝ち筋(2026年7月30日号)

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高品質コスパを武器にしたD2Cブランド「Quince」のECサイト

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 米国のQuince(クインス)は、一言で言うと「SHEINほど安物ではない、ユニクロほど店舗型ではない、無印ほど思想ブランドでもない。高品質コスパを武器にしたAI時代のSPA型D2C」です。
 Quinceは18年創業の米国D2Cブランドで、カシミヤ、シルク、リネン、バッグ、ジュエリー、寝具、家具、キッチン用品などの多くのカテゴリをオンライン中心で販売しています。

(続きは、「日本ネット経済新聞」7月30日号で)

<筆者プロフィール>
川連一豊代表理事
 87年からテレビCM、テレビ番組、CGの制作に関わる。95年にウレタンフォーム製造・販売のソフトプレン株式会社に入社。00年に低反発枕などウレタン商品販売専門店として楽天に出店し、03年に楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーのジャンル賞を受賞。楽天にて、モバイル講師、HTMLメルマガ講師を務めた。04年に当時のSAVAWAYを設立。09年に「ネットショップのおもてなし」を出版した。現在はオムニチャネルなどのコンサルティングを手掛けるフォースターの代表取締役社長も務める。1962年、静岡県生まれ。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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