【ナカの”ヒト”】 <prisma 船越美沙氏> 鉛筆を転がして就職(2026年10月1日号)

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船越美沙氏

船越美沙氏

 オモヤグループのprisma(プリズマ、本社福岡県、古川史弥代表)の子ども向けライフスタイルブランド「トワs2エール(トワニエール)」が好調だ。主力商品の一つである成長期栄養サプリメント「mogu―n stick(もぐーんスティック)」は、中間期(26年1~6月)の売り上げが前年同期比152%増となるなど、大きく伸長しているという。同ブランドを立ち上げたのが同社の執行役員である船越美沙氏だ。船越氏は大学卒業後、「教員になるか一般就職か迷った末に、六角鉛筆を転がして決めた」ことがあるそうだ。
 船越氏は、18年にオモヤに新卒で入社した。大学では教員免許を取得し、教育実習や、介護施設での実習なども一通り経験した。卒業後の進路として、「教師として子どもに関わるか」「一般企業で社会人として挑戦するか」を悩み抜いた末に、最後は六角鉛筆を転がし、出た結果に従って入社を決めたそうだ。

(続きは、「日本ネット経済新聞」10月1日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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