【ナカの”ヒト”】 <ロイヤル> 藤田敦子代表取締役社長/秘書の経験で得た手土産の知識(2024年2月1日号)

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 ロイヤルホールディングス(HD)で食品事業を担うロイヤル(本社福岡県)の藤田敦子社長は、もともとグループの秘書室で働いていた。約10年間、秘書を務め、その後、営業職などを経験し、現在に至る。さまざまな職種を経験してきたため、EC事業において手土産のニーズなどを理解できるという。
 秘書から営業に異動すると、初めて取り組む業務が多く、任せられた仕事に対し、どう本気で向き合うかということを常に考えていたという。
 「やったことのないことに挑戦する際は、みんな不安が生じる。部下も新しい挑戦には不安を感じるだろうと思った。そのため、自身が一生懸命取り組む姿勢を見せることが大切だと感じていた」(藤田社長)と話す。

(続きは、「日本ネット経済新聞」2月1日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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