【ナカの”ヒト”】 〈Kotozna 後藤玄利代表取締役〉/家業を盛り上げるために起業の道へ(2022年10月27日号)

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後藤玄利社長

 多言語のコミュニケーションツールを提供するKotozna(コトツナ、本社東京都)の後藤玄利社長は、大分県出身。大正9年から続く製薬会社の創業家に生まれた。
 89年に東京大学教養学部を卒業し、戦略コンサルティング企業に入社した。
 94年に退社し家業に戻ろうとするも、「単に継ぐのは、面白くなかった」。人と違ったことをすることが好きで、得意だったという後藤社長は家業を継ぐのではなく、家業を盛り上げるために起業の道を選んだ。それが現・ケンコーコムの前身のヘルシーネットである。

(続きは、「日本ネット経済新聞」10月27日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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