【ナカの”ヒト”】 〈monogoto 萩原雅之社長〉/サッカーで培った脚力生かす (2022年2月3日号)

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萩原雅之社長

 名産品のECを運営するmonogoto(モノゴト、本社神奈川県)の萩原雅之社長は、「日本の名産品をもっと世の中の人に広めたい」というスローガンを掲げている。取扱商品は全て萩原社長らが現地に赴いて調達。日本全国に足を運んでいるが、その脚力はオーストラリアにおいてプロ契約に至ったサッカーの経験から来ているようだ。
 萩原社長は幼稚園から大学3年までサッカー一筋の生活を送ってきた。名古屋グランパスのジュニアユースに所属したり、オーストラリアの3部リーグでプロ契約を結んだこともある。
 サッカーや旅行で海外を訪れた際、日本の魅力を答えられなかったことが、現在の事業を行うきっかけになったという。
 「スペイン、ポルトガル、フランス、タイ、ミャンマーなどを訪れた。現地で日本の魅力を聞かれたとき、富士山や桜など、ありきたりなことは伝えられた。だが、古風なことや和など、表面的ではない日本の良さを伝えられなかったことが悔しかった」(萩原社長)と振り返る。

(続きは、「日本ネット経済新聞」2月3日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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