【ナカの”ヒト”】 〈BMZ 高橋毅取締役社長〉/80歳まで現役を貫く

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高橋毅取締役社長

 機能性インソール(中敷き)や、スポーツシューズの製造販売を行うBMZ(本社群馬県)の高橋毅取締役社長は現在65歳で、80歳まで現役であり続けたいと思っている。自身が経験してきた挫折や職人気質が日々のバイタリティーになっている。
 高橋社長は大学卒業後、地元のスポーツ用品店へ入社。23年間従事し、その後、会社を設立した。設立から20年経過したが、スポーツ選手などの足元を見てきた年数は40年を超える。
 同社が主力商品とするインソールは高校時代に経験した、けががもとになっている。プロサッカー選手になるため、練習に明け暮れるも、けがに悩まされ続けた。けがの影響でプロの道は断念。サッカー一筋だった人生が一変し、新たな道を探そうと大学へ進学。しかし、道しるべは、見つからなかったという。

(続きは、「日本ネット経済新聞」7月15日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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