【ナカの”ヒト”】 〈「岐阜・中津川ちこり村」 宮川真一支配人〉/「楽天うまいもの大会」で初のランクイン(2022年11月10日号)

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「ちこり村」の宮川真一支配人

 サラダコスモ(本社岐阜県、中田智洋代表)が運営する黒にんにくや生食パンの販売店「岐阜・中津川 ちこり村(ちこり村)」は10月19~25日、名古屋駅直結の百貨店「ジェイアール名古屋タカシマヤ」で開催したグルメイベント「楽天うまいもの大会」に出店した。
 「ちこり村」は今回の「楽天うまいもの大会」で躍進した店舗の一つだ。これまで7回出店しているが、デイリー売り上げランキングで20位以内に入ったことはなかった。8回目となる今回、初めてデイリー売り上げランキングで20位以内に名を連ねた。
 「当店がある岐阜・中津川は栗きんとん発祥の地。リニアの駅が開設するということもあり、何か新しい名物を作りたいということで、昨年9月から、当店の人気商品である生食パンと栗きんとんを組み合わせた『栗きんとん生食パン』を発売している。今回、イベント用に栗きんとんを増量した商品を用意し、さらに昼ごろに焼き上げたパンを車で運び、午後2時30分ごろに販売する取り組みを行った。焼きたてパンを楽しみに来店してくださるお客さまがたくさんいる」(「ちこり村」宮川真一支配人)と話す。

(続きは、「日本ネット経済新聞」11月10日号で)

取材前日の10月21日も11位にランクイン

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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