【ナカの”ヒト”】 <たしかにプラス 深谷泰亮社長>/DJで磨いたミックスの力(2023年5月25日号)

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深谷泰亮氏

 機能性表示食品に特化したEC「エフマ」を運営する、たしかにプラス(本社大阪府)の深谷泰亮社長は、DJの顔を持つ。学生時代からの趣味で、自身で作成したミックスをCD化、インターネットでも公開している。
 DJ名は「DJたしかに」。学生時代に口ぐせだった「たしかに」をそのまま使った。現在の社名でもあり、愛着を持っている。
 日本でヒップホップが根付く前、小学生の頃からヒップホップにハマり、いつしかDJが趣味になった。大学時代、アルバイトで得たお金を手に、ターンテーブルを購入。その時から、レコードを回し続けている。
 「曲をつなぐことがDJの本質」と語る深谷社長は、異なるジャンルの曲をミックスしている。「ヒップホップはもちろん、ジャズやポップスの曲もミックスする。違うジャンルの曲のなかに関連性を見出し、ストーリーを作っていく。最近では、ジャズをベースにしたプレイにもチャレンジをしている」。

(続きは、「日本ネット経済新聞」5月25日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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