【ナカの”ヒト”】〈Sparty 深山陽介CEO〉/パーソナライズブランドの第一人者狙う

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オンライン記者会見でパーソナライズスキンケアのデモを行う深山陽介CEO

 Sparty(スパーティー、本社東京都)の深山陽介CEOは、ヘアケアブランド「MEDULLA(メデュラ)」で14万人の会員を獲得し、スキンケア領域にも進出した。スキンケアでも売りは「パーソナライズ」だ。「パーソナライズブランドの第一人者になりたい」と鼻息が荒い。
 「メデュラ」を発売したのは18年5月。ウェブサイトで七つの質問に答えるだけで、ユーザーは自分の髪質や頭皮に合ったシャンプーとトリートメントを購入できる。「自分だけ」の商品という購入体験が好評で、10月中旬には会員数が5000人を超えた。

(続きは、「日本ネット経済新聞」7月2日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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