【ナカの”ヒト”】 〈オークスハート 内堀光康社長〉/酢と歩む人生、アイデア考える日々

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内堀光康社長

 フルーツビネガーを百貨店やネットで販売する、オークスハート(本社東京都)の内堀光康社長は、酢と歩む人生を大切にしている。プライベートでは、新製品の開発のヒントになるアイデアを考えているという。
 内堀社長は1961年、岐阜県で生まれた。山梨大学工学部発酵生産学科を卒業し、商社勤務を経て、家業の内堀醸造に入社した。内堀醸造は03年2月に創業し、12年10月に現在の会社となった。現在は、家族が名古屋市にいるため、本社のある東京と行き来している。
 オークスハートは、インスタグラムを活用し、EC売り上げを伸ばしている。今年3月から、インスタグラムの運用代行サービスを導入。ほぼ毎日の頻度で、商品や商品を使用したレシピを投稿することでECサイトへの集客につなげている。今年4~10月のEC売り上げは、前年同期間比90%増となった。

(続きは、「日本ネット経済新聞」12月17日・24日合併号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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