【ナカの”ヒト”】 <オーダースーツSADA 佐田展隆代表取締役社長>/身を持って伝える商品の魅力(2023年6月29日号)

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キナバル山に登頂した際の佐田展隆社長

 今年、創業100周年を迎えるオーダースーツSADA(サダ、本社東京都)の佐田展隆社長は、自ら自社商品の魅力を伝えている。「高級で敷居が高い」というオーダースーツの固定概念を覆すべく、着心地の良さや楽であることを伝えたいという。
 コロナ禍をきっかけに、ECサイトでスーツを購入するニーズが増え、サイトのセッション数はコロナ前と比べて約5倍以上に伸びている。同社のスーツは、2万1780円(税込)でフルオーダーできるコスパの良さと、動きやすさで話題を集めた。
 着心地の良さは、さまざまなスポーツ選手とのコラボレーション(コラボ)で訴求した。鍛え上げたスポーツ選手の体にもフィットするスーツだとアピールした。
 「スポーツ選手とのコラボだけではなく、私自身が着心地とフィット感、そして楽であることを伝えるため、当社のスーツを着用し、ビジネスバッグを持ち、さまざまな山を登っている」(佐田社長)と話す。

(続きは、「日本ネット経済新聞」6月29日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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