【ナカの”ヒト”】 〈マッスルデリ 西川真梨子社長〉/「食事選べない」が起業のきっかけ

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西川真梨子社長

 低糖質の宅配弁当のECを展開するマッスルデリ(本社東京都)の西川真梨子社長が起業するきっかけとなったのは、自身がボディーメイクのための食事制限を行った際、「選べる食事の種類がほとんどなかったから」だという。自分自身の体験を基に起業した結果、ニッチ市場の草分け的存在になっているようだ。
 低糖質の宅配弁当を届けるサブスクリプション型サービス「マッスルデリ」のターゲットは、ボディーメイクやダイエットに取り組んでいる人だ。ユーザーが選んだプランに基づき、適した弁当を毎月20食届ける。
 西川社長は以前、食事制限を徹底して行うボディーメイクに取り組んだことがあるという。

(続きは、「日本ネット経済新聞」4月22日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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