【ナカの”ヒト”】 〈VIDAN 福島亮社長〉/サウナで思考整理(2021年11月18日号)

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 化粧品やアンダーウェアなどのECサイトを運営するVIDAN(ビダン、本社東京都)の福島亮社長は、全国各地のサウナに足を運ぶサウナ愛好家だ。年間約150回サウナを訪れるという。福島社長はECのコンサルティングも手掛けている。コンサルティングの戦略を練ったり、ツイッターで発信する情報を頭の中で整理したりするのが、サウナでのルーティンワークになっているという。
 福島氏は幼いころから父親に連れられて、よくサウナに行っていたそうだ。起業家となった約15年前からは、本格的にサウナに行くようになったという。
 今では、東京都内の行きつけのサウナに足しげく通う。出張先でもサウナを見つけては訪れるのだという。行きつけのサウナは、東京・大井町にある「おふろの王様」と、新橋にある「オアシスサウナ アスティル」。国内で一番印象深かったのは、「北こぶし知床 ホテル&リゾート」のサウナだったそうだ。

(続きは、「日本ネット経済新聞」11月18日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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