【ナカの”ヒト”】 〈BREATHER 御神村友樹CTO〉/運河沿いを子どもと散歩 (2022年2月24日号)

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御神村友樹CTO

 吸引デバイス「ston(ストン)」シリーズの開発・ECを手掛けるBREATHER(ブレザー、本社東京都)の御神村(みかむら)友樹CTOは休日を、もっぱら子どもと遊んですごすという。御神村氏の自宅の近くには大きな運河が流れており、運河沿いを子供と歩くのがお決まりの散歩コースだそうだ。日光が水面に反射してキラキラしていたり、魚が泳いでいたりするのを見て、楽しんでいるという。
 現在33歳の御神村氏は、東京大学出身で、獣医師でもある。現在は、BREATHERにて、カフェインやギャバのリキッドを蒸気にして吸引するデバイスのD2Cを展開している。
 御神村氏が勉強を頑張るようになったきっかけは、3歳のころに始めた公文式だったという。当時、御神村氏が紙に書かれた迷路で遊んでいたところ、母親に「公文式のプリントにも迷路があるからやってみよう」と誘導され、いつのまにか公文式の宿題をやるようになっていたという。

(続きは、「日本ネット経済新聞」2月24日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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