【ナカの”ヒト”】 〈インターソナー 澤木雄太郎代表、小池勇太ディレクター〉/米国での出会い機にブランド発足

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澤木雄太郎代表(写真右)と小池勇太ディレクター

澤木雄太郎代表(写真右)と小池勇太ディレクター

 インターソナー(本社東京都、澤木雄太郎代表)は10月20日、工場での残糸・残布を活用したアパレルブランドの展開を開始した。ブランド立ち上げの背景には、澤木代表と共同創業者である小池勇太ディレクターとの米国での出会い、そこでの経験から得たサステナビリティーへの思いがある。
 澤木代表は、商社の繊維部門勤務時代に海外研修としてニューヨークに渡米。インターン先の大手セレクトショップ「スティーブンアラン」で、同社の商品開発を担当していた小池氏に出会った。数カ月間にわたり同じ環境で業務を行い、親交を深めたという。
 澤木代表の帰国後、一時交流はストップした。だが、澤木代表の独立、小池氏の帰国と、それぞれの環境が変わった18年末ごろから再び連絡を取り合うようになった。「一緒にブランドを作ろうといった話もしていた」(澤木代表)と言う。

(続きは、「日本ネット経済新聞」11月5日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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