【ナカの”ヒト”】 〈DHLジャパン トニー・カーン代表取締役〉/サザエさんで日本語学ぶ(2023年5月11日号)

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

DHLジャパン代表取締役のトニー・カーン氏

 国際物流のDHLジャパン(本社東京都)のトニー・カーン代表取締役は、日本語を流ちょうに話す。日本の言葉や文化を理解するきっかけになったのは、テレビアニメの「サザエさん」だったという。
 日本での在住年数は23年に及ぶ。来日した当時、「日本に来る前は『日本ってどこ?』というレベルだった」と話す。
 日本に来て1年程度が経過した時、テレビでサザエさんを偶然目にした。それ以来、サザエさんを見るようになった。「日本に来たばかりの頃を思い出させてくれる番組で、35年経った今でも日曜日の夕方、時間があれば見ている」。
 サザエさんは、冗談話も含めて日本語が分かりやすく、老若男女すべての年齢層が楽しめるところが良かったという。シンプルで短い話で構成されているため、日本の文化やライフスタイル、お互いに助け合う気持ちなどの理解につながり、興味深かったようだ。

(続きは、「日本ネット経済新聞」5月11日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

ナカの”ヒト” 連載記事
List

Page Topへ