【ナカの”ヒト”】〈とうまや商店 篠原大樹社長〉/サラリーマンから肉好きが高じて

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篠原大樹社長

 国産銘柄豚やジビエのソーセージを販売する、とうまや商店(本社茨城県)の篠原大樹社長は肉好きが高じて、17年に前職を退職し、焼肉店を始めた。しばらくは飲食店と物販を並行して行っていたが、19年に物販1本へと絞ったという。18年7月からは、銘柄豚のソーセージなどを販売するECサイト「松かたシャルキュトリー」の運営も開始した。
 篠原社長の前職は警備職のサラリーマンだった。仕事柄、出動がないと暇な時間もあったのだという。「バーベキューが好きで、よく肉の本を読んでいた。肉のうんちくを語りたいという思いもあり勉強していた」(篠原社長)と言う。
 良い肉を卸値で買えないかと考えたが、一般人には売ってもらえない。そこで個人事業主「とうまや商店」として商号登記をしたのだという。肉の仕入れを本格化していく中で、転職を考えるようになり、17年に焼き肉店を開業した。

(続きは、「日本ネット経済新聞」11月19日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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