【ナカの“ヒト”】 <スプリング 立花佳代社長> つくる側も仕入れる側も”幸せ”に(2025年12月4日号)

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 インドの刺しゅうやビーズを使ったアクセサリーをECで展開するスプリング(大阪府、立花佳代社長)は、インドで雇用を創出し、現地の小さな村で暮らす女性に就労機会を提供している。「自分にできる範囲から始める”半径1メートルのSDGs”」を掲げ、ものづくりと支援を両立した事業を進めている。事業展開の原点には、幼少期の原体験があるという。
 立花社長は、「何度失敗してもいい。私自身、何度も失敗し、挑戦を重ねてきたからこそ今がある」と話す。
 幼少期は、

(続きは、「日本ネット経済新聞」12月4日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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