【ナカの”ヒト”】 〈キューサイ 佐伯澄社長〉/ケールとお酒(2022年7月14日号)

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佐伯澄社長

 健康食品や化粧品の通販・ECを展開するキューサイの佐伯澄社長は、「体を鍛えること」と、「青汁の市場分析」を日課にしている。ジョギングや筋トレで汗を流しつつ、さまざまな種類の青汁の味や栄養素、価格などを分析しているという。日本酒をこよなく愛する愛飲家の側面もあるそうだ。
 佐伯社長は、大手商社に勤務していた時代に、海外のジュースメーカーの代表を兼務した経験を持つ。海外でテレビ通販事業を立ち上げたり、アマゾンで生鮮食品のEC事業を立ち上げたりしたこともあるという。家電EC大手のXPRICE(エクスプライス)の社長を務めたこともあり、”プロ経営者”と言ってよさそうだ。
 佐伯社長は休みになると、ジムに通って体を鍛える。
 その傍ら、ドラッグストアで健康食品の棚の配置を見たり、通販で他社の青汁の商品を買って飲んでみたりといった市場調査も欠かさず行っているという。
 「ブロッコリーやホウレンソウなど、青汁の種類はたくさんある。一番有名な大麦若葉よりも、実はケールの方が、栄養素が多く、飲みやすい」(佐伯社長)と話す。

(続きは、「日本ネット経済新聞」7月14日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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