【ナカの”ヒト”】 <コスモス食品 KOBAIBU EC運営担当 永野翔太氏> みそ汁1杯のこだわり、言葉に乗せて(2026年7月9日号)

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永野翔太氏

永野翔太氏

 フリーズドライ品のコスモス食品(本社兵庫県、圓井康輔社長)でECを担当する永野翔太氏は、自社製品の技術に強いこだわりを持つ。こだわりは強いものの、ECサイト上では「情報でお腹いっぱいになってしまってはいけない。『なんだかおいしそう』と直感的に思われる情報発信をしている」。
 同社のフリーズドライみそ汁を食べたのは、2017年に大学在学中に訪れた東京・渋谷。記録的な大雪が降る中、全国キャラバンしていたキッチンカー「AWATAMAカー」を見つけた。地元・兵庫県の食材を使用したメーカーによる商品を渋谷で口にし、おいしさに感銘を受けた。その場にいたのが現在のマーケティング本部長だった。その後、神戸ハーバーランドでも出会い、意気投合。個人でデザインの仕事を受注するようにもなった。「1杯のみそ汁をどうやって売るか」を考えることがおもしろいと感じるようになったという。

(続きは、「日本ネット経済新聞」7月9日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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