【ナカの”ヒト”】 〈ブルマーレ 沈海波代表取締役〉/「アイアンマン」を完走2022/03/17 09:00

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沈海波代表取締役

 婦人下着のOEM・ODMや、自社ECを手掛けるブルマーレ(本社東京都)の沈海波代表取締役は、穏やかな印象とは裏腹に、世界一過酷といわれるトライアスロンの世界的レース「アイアンマン」で完走した経験を持つ。
 沈氏は40歳からトライアスロンに挑戦し、苦手な水泳を克服した上、42歳で同レースに初出場、初完走したという。「アイアンマン」は、競技の総距離226キロメートルの超ロングレース。スイム(水泳)3.8キロメートル、自転車(バイク)180キロメートル、ラン(マラソン)42.195キロメートルとなっている。
 トライアスロンの魅力に引かれ続け、現在も体を鍛える日々が続いている。トライアスロンだけにとどまらず、フルマラソンなどのレースにも出場してきた。
 初完走した、ドイツのハンブルクで開催した「アイアンマン」レースでは、水泳が一番苦しかったという。レースは8月だったが、その年のハンブルクは冷夏。当日の水温は約14度で、泳ぎ切ったあと、震える寒さを感じながらバイクに臨んだ。いかに苦しい状況か、想像に難くない。

(続きは、「日本ネット経済新聞」3月17日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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