【ナカの”ヒト”】 〈猫のとびら 山下初子代表〉/ペットを救い、人も救う

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山下初子代表(写真右)と実妹の元山信子副代表

 猫向けの防災ゲージ「いっしょに避にゃん」をネット販売している、猫のとびら(本社埼玉県)の山下初子代表は、副代表で実妹の元山信子氏とともに経営に取り組んでいる。会社を立ち上げたのは19年3月。ペットを大切にすることは、飼い主の心を救うことにもつながるとみている。
 現在、山下社長と元山副社長は一緒に暮らしている。ペットは犬1匹、猫3匹。
 「いっしょに避にゃん」の本格的な販売に乗り出したのは19年12月。「避難用の猫向け防災ゲージを作れば飼い猫が助かる」という考えからだ。
 動物愛護に関心を持つようになったきっかけは、国内のペットショップの実態を知ってからだ。「生体販売をしている先進国は日本くらいではないかと思う」(山下代表)。山下代表は現在、動物を飼育するための資格「愛玩動物飼養管理士」も取得している。元山副社長は、留守宅の飼い猫の面倒をみるキャットシッターの資格を有しているという。

(続きは、「日本ネット経済新聞」5月27日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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