【ナカの”ヒト”】 〈中島商会 中島大輔社長〉/大卒後、スタジオミュージシャンに

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中島大輔社長

 大麻草由来の成分「カンナビジオール」(CBD)を配合した製品を製造販売する中島商会(本社岐阜県)の中島大輔社長は、学生時代にギターに心血を注いだ。音楽活動で磨いた感性が製品の製造やパッケージのデザインに生きているそうだ。
 岐阜県岐阜市で生まれ育った。10歳でギターを始める。中島社長のお兄さんが弾かなくなったギターを手にしたのが出会いだった。普段から聞きなれている音楽を自分で演奏できることに喜びを覚え、本格的にギターの練習にのめり込んでいく。
 当時、岐阜市にある楽器店に通いつめ、技術を高めた。その楽器店には、元スタジオミュージシャンらが集まり、演奏できる空間も開放されていた。彼らに演奏技術を教わり、さまざまなテクニックを身につけていった。

(続きは、「日本ネット経済新聞」5月20日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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