【ナカの”ヒト”】 <羅針 田中拓郎取締役> 時計を買ったのは入社から10年後(2024年3月21日号)

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 ロレックスなどの高級腕時計をECと実店舗で販売する羅針(本社東京都、穴井孝美社長)で取締役を務める田中拓郎氏は、2010年に入社した。高級時計ECでは代表格の企業だけに、さては時計好きが高じての入社では、と思って田中氏に尋ねると、「入社当時は、ロレックスとオメガくらいしか知らなかった」のだという。同社のEC事業を拡大させたいという一心で入社したのだそうだ。田中氏が、自身の腕時計を購入したのは、入社してから10年後だったという。
 「携帯電話やスマホもある時代なので、入社当時は腕時計の必要性を感じていなかった。勤務するうちに、徐々に興味は湧いていったが、実際の購入は、ずいぶん遅くなってしまった」と話す。
 田中氏が現在使用しているのは、

(続きは、「日本ネット経済新聞」3月21日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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