【ナカの”ヒト”】  <natural kitchen SAL> 廣瀬一人社長/子どものアレルギーなどが開発の経緯(2026年9月3日号)

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 福井県でレストラン事業などを展開するnatural kitchen SAL(ナチュラルキッチンサール、本社福井県、廣瀬一人社長)は20年、グルテンフリーの商品を開発し、ネット販売を開始した。廣瀬社長の子どもが小麦粉アレルギーになったことなどが商品開発の経緯だという。
 同社は12年、福井で飲食店から事業を開始した。地元・福井の海や山で採れる食材を使用し、料理、総菜、弁当をレストランで提供している。
 20年に、米粉を使用したグルテンフリーの商品の開発・販売を開始した。廣瀬社長の子どもがアレルギーになったことに加えて、さまざまな要因が商品開発に関係していたという。

(続きは、「日本ネット経済新聞」9月3日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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