【ナカの”ヒト”】 〈JAPAN UNDERGROUND 創業者 足立拓海氏、藤本夏紗音氏/日本の誇るマンホール文化を伝えたい (2022年1月27日号)

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

足立拓海氏(写真左)、藤本夏紗音氏

 足立拓海氏と藤本夏紗音氏は、マンホールをモチーフとしたアパレルブランド「JAPAN UNDERGROUND(ジャパンアンダーグラウンド)」のECを、個人事業主として共同運営している。二人は、「日本が誇るマンホール文化をより広く伝えていきたい」と考え、マンホールをモチーフにしたアパレルブランド化に至ったという。
 足立氏と藤本氏は、大のマンホール好き。「日本中を旅行する時に、より楽しむ方法はないか」と考えていた時に出会ったのが、地域ごとに豊かな個性を持つ「マンホール」だったそうだ。
 「マンホールは、自治体ごとに特色があり、デザイン性も高い。マンホールを用いて、市や町のPRを行おうという取り組みに感銘を受けた」(足立氏)と言う。足立氏は、バックパッカーとして40カ国を旅するなど、海外で過ごすことが多かったそうだ。帰国のたびに、「日本のマンホールは素晴らしい」と実感していたという。
 藤本氏は、楽天グループで3年間、ECコンサルタントとして活動していた経験を持つ。これまでの二人の経験やスキルを生かし、ECからスタートしたという。

(続きは、「日本ネット経済新聞」1月27日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

ナカの”ヒト” 連載記事
List

Page Topへ