【ナカの”ヒト”】〈山ト小笠原商店 小笠原航社長〉/コロナで窮地の北海道グルメを救いたい

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小笠原航社長

 山ト小笠原商店(本社北海道、小笠原航社長)が、「楽天市場」に出店する「北海道お土産探検隊」で、3月26日に発売した、北海道グルメの詰め合わせ商品「北海道ふっこう『復袋』」が人気を集めている。4月4日には注文数が5000件を超えた。
 新型コロナウイルスの影響で北海道物産展が相次いで中止となったことを受け、小笠原社長が立ち上がった。行き場を失った食品を少しでも売り切るため、「復興」と「福袋」を掛け合わせた「復袋」を企画した。
 「当社も土産品店を運営しているが、新型コロナウイルスの影響で売り上げは4分の1になった。自分たちも窮地だが、当店に商品を卸しているメーカーさんも大変な状況であることが分かった。幸い当社には『通販』という飛び道具がある。この道具を使って消費期限のあるグルメ商品を少しでも販売できないかと考えた」(小笠原社長)と経緯を語る。


■仲間がSNSで拡散

(続きは、「日本ネット経済新聞」4月9日号で)

常温、冷蔵、冷凍の3種類を用意

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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