【ナカの”ヒト”】 <フェイラージャパン 八木直久社長> ロジカル思考で次の50年へ(2023年9月14日号)

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八木直久社長

 フェイラージャパン(本社東京都)が国内で販売するシュニール織のブランド「フェイラー」は、22年に日本上陸50周年を迎えた。この節目の年に、フェイラージャパンの社長に就任した八木直久氏は、次の50年に向けて、リブランディングのかじを取る。
 「商品のデザインや機能性に定評があり、長くお付き合いしてくれるファンが多い。さらなる成長に向けては、新規のファンの存在も必要だと感じた」(八木社長)と言う。
 そのために、まずは社内で現状確認や今後に向けた方針の話し合いの場を設けた。
 「『変えるもの』『変えてはいけないこと』で有形・無形の価値について整理をした。このリブランディングのきっかけは

(続きは、「日本ネット経済新聞」9月14日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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