【ヒットの予感】 アプリ接続などに対応<「スマートアイウォーマー」>/RENPHO製品のアプリユーザー数は約1500万人以上

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「RenPHO Health」アプリと連携して目元をケア

「RenPHO Health」アプリと連携して目元をケア

 総合ヘルスケアブランドのRENPHO(レンフォ)グループの日本法人、RENPHO JAPAN(本社神奈川県、山崎雄二社長)は5月1日から、アプリと連携して目元のケアができる「スマートアイウォーマー」を販売している。
 スマートアイウォーマーは、「RenPHO Health」アプリと連携してエアーや温熱、バイブレーション、音楽の四つのリラックスを組み合わせて目元をケアする。
 目元とこめかみをバランスよく立体的に加圧し、人の手でエステされているような「3Dエアバック技術」を搭載。五つの自動モードと加熱機能、ブルートゥースによる音楽とタイマーの設定などの機能もある。折り畳めて持ち運びも可能だ。
 価格は、税込1万999円。
 コロナ禍を経てスマートフォンなどの画面を見る機会が増加。小中学生、社会人、年配の人まで目の乾きや疲れ、かすみ目など、眼精疲労による「目の不調」を訴えるケースが増えているという。
 レンフォ社は、15年に米国カリフォルニアで創業した。健康をテーマに、高品質な製品を提供するグローバルブランドとして展開。ヒット商品も数多く、「Amazon Best Seller」を受賞したアイテムも多数ある。

折り畳めて持ち運びも可能な「スマートアイウォーマー」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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