【ヒットの予感】 木製パネルを使用〈「アイアンウッドグリル」〉/テーブルとラック棚になるグリル

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木製パネルがテーブルとラック棚になるグリル「アイアンウッドグリル」シリーズ

木製パネルがテーブルとラック棚になるグリル「アイアンウッドグリル」シリーズ

 アウトドア用品のロゴスコーポレーション(本社大阪府、柴田茂樹社長、(電)06―6681―8000)は2月18日、木製パネルがテーブルとラック棚になるグリル「アイアンウッドグリル」シリーズの販売を開始した。
 木製パネルは、バーベキューをする際に調味料や食器などを置くラックとしてグリルの下に設置できる。グリルを使用しない時は、パネルを火床の上に置くことで、調理用のテーブルに変化する。
 グリル台の高さは、一般的なもので70センチメートルだが、80センチメートルに仕上げた。日本人の平均身長のデータをもとに実地試験を繰り返し、この高さにした。高さは2段階調節をできるようにし、低くした場合は38センチメートルになり、座ったままでも調理ができるようにしている。
 炭を置く網を完備し、空気の循環をスムーズにすることで不完全燃焼を防止する。火床を台形に仕上げることで、炭の量を最適化する。
 火床が肌に直接触れないように、本体の四方向を保護しているので、やけども防ぐ。グリルが転倒しないように、脚先にはアジャスターもついているので、でこぼこな地面でも安定して使用できる。
 価格は「アイアンウッドグリル/80XL(天板・収納バッグ付)」が税抜2万3500円、「アイアンウッドグリル/80L(天板・収納バッグ付)」が税抜1万9900円。

燃料や炭の継ぎ足しも簡単

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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