【ヒットの予感】 話題の知育地球儀〈「シーフオーブート」〉/最先端AR技術で学習

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最先端AR(拡張現実)技術を用いた知育地球儀「ShifuOrboot(シーフオーブート)」

 グローバルアジアパートナーズ(本社東京都、塚本英二社長、(電)03―5843―8740)は、知育地球儀「ShifuOrboot(シーフオーブート)」を販売している。
 「シーフオーブート」は、最先端AR(拡張現実)技術を用いた知育玩具で、スマートフォンやタブレットと連動させて楽しみながら学習できる地球儀だ。
 「知育地球儀」として、楽天では地図・地球儀ジャンルで21週にわたりランキング1位となった。新聞や雑誌など、数々のメディアで紹介されている。
 手持ちのスマホやタブレットで無料のアプリをダウンロードして、カメラを地球儀にかざすと、3Dアニメーションが現れる。世界各国の文化、食事、動物、自然、建造物、料理など計8個の項目を吹き替えで歴史も交えながらストーリー仕立てで学ぶことができる。
 動物コンテンツでは、その地域固有の動物が立体的に出現し、動物のリアルな鳴き声も流れる。地図上に現れた象に食べ物を与えてみて、象が好きなものを発見することもできる。
 英語にも対応しているため、スマホやタブレットで世界に対する創造力を高めながら英語を勉強することができる。英語を勉強している子どもにも提案している。
 シーフオーブートは、米国のスタンフォード大学とインド工科大学の卒業生が企画・開発した商品。
 現在アプリのコンテンツは、(1)地域固有の動物(2)世界有名な建物(3)歴史的発明品(4)世界のローカルフード(5)大自然(有名な川や山)(6)芸術・文化・お祭り(7)地球・行政区分(8)地域の気候─の8つで、音楽に合わせたストーリー仕立てで構成。クイズの機能もある。
 今後も、アプリのアップデートを定期的に行い、さらに楽しい機能や英語学習に役立つコンテンツを追加していく予定だ。
 メーカー希望小売価格で9800円。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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