【ヒットの予感】好評を受け廉価版を投入/「座椅子サイズの家庭用マッサージ器」

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ヒットを受け発売される廉価版シートマッサージ機「Cybe Medic Slim」

マッサージ機器などの販売を手掛ける富士メディック日本(本社東京都、前澤麗加社長、電03―6303―8926)の販売する、座椅子ほどのサイズの家庭用シートマッサージ器の販売が、テレビショッピングを中心に好調に推移しているという。このヒットを受け同社は来春、廉価版のシートマッサージ器を発売する。
 新発売するのは、「CyberMedicSlim(サイバーメディックスリム)」(税込1万3910円)。約3万円で販売している現行品の、機能を落とした廉価版だ。
 一見すると、何の変哲もない座椅子のようだが、背面には計4個のもみ玉を搭載。座面には強力振動マッサージができるバイブレーターを搭載している。同社によると「現行品は、一見してマッサージチェアとわかる形だが、サイバーメディックスリムは、スタイリッシュな外見を目指して開発にあたった」(営業部)としている。実際に完成した商品は、「お洒落な座椅子のような外見を実現。シートの素材にもこだわっている」(同)と言う。

続きは「日本流通産業新聞」12月10日・17日の合併号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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