【ヒットの予感】 泡の力で口臭・ホワイトニングをケア〈薬用液体歯磨き「薬用ソヴール―63」〉/初の微発泡タイプの薬用液体歯磨き(2022年10月20日号)

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薬用液体歯磨き「薬用ソヴール―63」(写真はイメージ)

薬用液体歯磨き「薬用ソヴール―63」(写真はイメージ)

 薬用化粧品・健康食品のOEMを軸にEC・通販に特化した総合支援事業を展開する天真堂(本社東京都、松崎淳社長、(電)050―6861―1100)は10月11日、泡の力で口臭・ホワイトニングのダブルケアを図る薬用液体歯磨き「薬用ソヴール―63」のOEM提案を開始したと発表した。継続しやすいおいしい味にもこだわったという。微発泡タイプの薬用液体歯磨きは、オーラルケア市場においてもまだ珍しく、ヒットが予想される。
 同社がこのほどOEMストック処方としての提案を開始した「薬用ソヴール―63」は、微発泡タイプの液体歯磨き。微発泡タイプの液体歯磨きの商品化は、「薬用ソヴール」シリーズでも初のことだという。
 「イソプロピルメチルフェノール」「β―グリチルレチン酸」「アラントイン」という3種の有効成分を配合しており、殺菌や歯肉炎予防の効果を発揮する。10種の植物由来成分も配合しており、口臭ケアをサポートする。
 使用時には、適量を口に含み、ブラッシングする。ほんのり色づいた液体が、使用後はきめ細かい泡へと変化する。泡が口全体に広がり、歯周ポケットの奥の口臭も元から除去するという。

(続きは、「日本流通産業新聞」10月20日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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