【人】 〈Sparty 深山陽介CEO〉/パーソナライズブランドの第一人者狙う

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オンライン記者会見でパーソナライズスキンケアのデモを行う深山陽介CEO

 Sparty(スパーティー、本社東京都)の深山陽介CEOは、ヘアケアブランド「MEDULLA(メデュラ)」で14万人の会員を獲得し、スキンケア領域にも進出した。スキンケアでも売りは「パーソナライズ」だ。「パーソナライズブランドの第一人者になりたい」と鼻息が荒い。
 「メデュラ」を発売したのは18年5月。ウェブサイトで七つの質問に答えるだけで、ユーザーは自分の髪質や頭皮に合ったシャンプーとトリートメントを購入できる。「自分だけ」の商品という購入体験が好評で、10月中旬には会員数は5000人を超えた。

(続きは、「日本流通産業新聞」5月28日号で)

〈プロフィール〉
深山陽介(みやま・ようすけ)氏
 88年生まれ。慶應義塾大学理工学部卒業後、博報堂に入社。大手通信会社の営業職を経て、数多くのクライアントのデジタルマーケティング戦略策定に従事。17年5月に退職し、Spartyを創業した。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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