【人】 <スクナヒコ 佐久間幸彦社長> 「文化と技術で、世界を酔わそう」(2023年10月5日号)

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 スクナヒコ(本社東京都、佐久間幸彦社長)は、日本酒の”ツウ”が銘柄を推薦する日本酒専門「sakazuky STORE(サカズキーストア)」を運営している。お酒好きだという佐久間氏は、スクナヒコ設立前、日中はフィンテック業界で働き、夜間はバーテンダーを務めるというWワークをしていたそうだ。同社のミッションは、「文化と技術で、世界を酔わそう」だという。ECを中心に、日本酒文化を広める事業を展開している。
 佐久間氏は、大のお酒好きだという。「週5」で飲食店で飲むのだそうだ。「日中働きながら、夜は週5でバーテンダーの仕事をしていた時期もある。そこのバーではお酒を飲みながら、酒類の勉強もできた」と話す。
 「”お店で、誰かと一緒にお酒を楽しむ”という体験まで含めて酒が好きなので、家飲みはしない」と言う。土日は休肝日で、和食を中心に料理を楽しでいるそうだ。
 佐久間氏は、

(続きは、「日本流通産業新聞」10月5日号で)

<プロフィール>
 千葉県出身。07年に早稲田大学商学部卒業。SEGA子会社のダーツライブに入社し、ダーツの全国大会の企画・運営やゲームセンターなどへの提案営業を行った。その後、バリューデザインを経て、Origami(オリガミ)に転職。飲食チェーンや流通小売など、大手クライアントの、新規顧客やリピーター獲得の企画づくりから営業・開発・運用までを行った。20年にOrigamiを退職。20年10月、スクナヒコを設立した。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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